玉浦南部生産組合は、地域農業の維持と発展を目的に、
農地を守りながら持続可能な農業に取り組んでいます。
組合概要
| 名称 | 農事組合法人 玉浦南部生産組合 |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県岩沼市寺島字浜里71番地 |
| 設立 | 平成25年2月22日 |
| 代表理事 | 森 康彦 |
| 資本金 | 260万円 |
| 主な事業 |
農業一般・水稲・大豆・きゅうり・ブロッコリー 観光農業 新規農業者育成 |
沿革
-
2013年
玉浦南部生産組合 設立
-
2011年
東日本大震災により被災
津波で農地に被害を受け営農できなくなった農業者たちが集まり地域の営農を1本化し法人を立ち上げ、土地利用型農業と施設園芸農業の複合経営で営農を再開した。
現在は新たに観光農業の取り組みと農福連携による学校給食の納入や新規就農育成に取り組み地域に農業者を増やす取り組みを支援。 -
2025年
新規就農支援に向けての事業計画を開始
代表挨拶
玉浦南部生産組合では水稲・転作作物・園芸作物の複合経営を柱とし観光農業・販売・加工まで視野に入れた組織経営を目指しています。
地域農業の活性化と農の雇用、新規就農を充実し地域と共に発展を考える経営と市民・地域コミニティが一体となったみんなのアグリパーク事業として農業再生と農業維持を実現することを理念としています。
組合の取り組み
高齢化や担い手不足といった課題に直面する中、
地域の農地を次世代へ引き継ぐため、
新規就農者の受け入れや農業体験イベントを積極的に行っています。
100haの広大なフィールドから、確かな農産物を。
大規模農地の集約化と効率的な利用を通じて、安定した農業生産体制の構築に取り組んでいます。
また、計画的な作付け管理や機械化・省力化の推進により、生産性の向上と経営の安定化を図るとともに、地域農地の維持・保全にも貢献しています。
今後は、持続可能な農業経営の確立を目指し、担い手不足への対応や次世代への農地継承を見据えた取り組みを進めていく方針です。
アクセス
〒989-2425
宮城県岩沼市寺島浜里71
TEL:0223237081
